「もうウンザリ!」無能で使えない上司の特徴と扱い方

「年食っている割には、全然仕事できないな…」

無能な上司が自分自身の上につくと、ストレスになるだけではなく、「足枷」になる場合もあります。そこで今回は、無能な上司の特徴とその対処法について説明していきます。

人事・組織ビジネススキル

初回公開日 :

2018-03-12


最終更新日 :

2018-07-05

「もうウンザリ!」無能で使えない上司の特徴と扱い方
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1.無能な上司の特徴

1.1 自分自身の実力を客観的に見ることができない。

無能なのにもかかわらず「自分は優秀だ」と思い、とにかく知ったかぶり(間違った)のノウハウ・情報で、チームを間違った方向に導きます。

こういう上司は、本当の自信がないので自分自身を客観的に認められず、新しいことが素直に学べません。

1.2 手柄を独り占めし、チームに敬意を払わない。

誰がどうみても、部下の成果なのにもかかわらず、横取りをし、自分の手柄のように報告する。チームの士気は下がるのは当然ですが、次回以降、上司に協力をしようとは誰も思わなくなります。

1.3 発言がコロコロ変わる。

発言がいちいち変わると、部下だけではなく、チーム全体が混乱します。
仕事のスピードが著しく落ち、プロジェクトの遂行が後ろ倒しになります。

1.4 新しいことに否定的で、とにかく過去にしがみつく。

こういった上司は、仕事ができない癖にプライドが高く、昔たまたまうまくいった成功体験のやり方を変えようとしません。柔軟性に欠け、単に仕事ができないだけではなく、チームに多大なる迷惑をかけます。

1.5 細かい指示がなく、仕事を丸投げしてくる。

仕事を依頼するときは、ある程度は要件定義をしないと納品の際に、望まない物が上がってくる可能性が非常にあります。仕事の生産性が下がるのではなく、部下のモチベーションも下がります。

1.6 責任を取らない。間違いを指摘されても開き直る。

人間誰しも「失敗」をします。ただその「失敗」に対して、どのようなアクションをとるのか、どうかが重要になります。部下に責任を擦り付けると、部下のモチベーションを下げるだけではなく「信用」も無くします。

1.7 批判するが、提案はしない。

周りの人の意見をジャッジすることが、「仕事」だと思っている典型的な残念な上司になります。他人の揚げ足をとり、遊ぶような行為は「自分が良く見られたい」という意思の表れでもあります。

批判するだけであれば、正直誰でも出来ます。批判をするなら、その案よりも良い提案をしなければ、チームの士気が下がります。

1.8 経験(業界経験が長いこと)が全てだと思っている。

プロダクトサイクルが数年で変わる現代で、その分野にキャリアを何年もおいていることが強みになることは難しくなりました。こういう上司は、若手にチャンスを与えることがなく「年功序列な発想」しかせず、会社だけではなく「時代」にも取り残されていきます。部下だけではなく、会社にとってもかなり有害な存在になります。

1.9 部下が定時に帰ろうとすると、不満そうにする。

トリンプ元社長の吉越浩一郎氏は「社員や部下を残業させるのは、上層部が無能だという証拠」と説明しています。21世紀で「残業=優れている」という評価を持たれている先進国は、もはや日本だけです。

なのにもかかわらず、自分がタイムマネジメント能力がないことを棚に上げて、優秀な部下の足を引っ張る上司は、当然ながら好かれるわけもありません。

1.10 自己顕示欲がとにかく強い。

自分の過去の苦労話・成功話などを全面に出す人は、周囲の人を引かせます。こういう話をチームに対して継続的にすると、チームのモチベーションを下げ、部署全体の生産性を落とかねません。

1.11 余裕がなく、常にイライラしている。

余裕がない上司は、器が小さく見え、チームは不安を覚えます。

1.12 計画性がなく、思いつきで動く。

優先順位を決めることが出来ず、業務時間を目一杯使ってダラダラ仕事を行います。「ゼークトの組織論」では、「無能な働き者」はチーム全体に迷惑をかけるので、むしろいないほうが良いという結論が出ています。

2.無能な上司への対処法

2.1 率直に自分の意見をいう。

無能な上司が「自覚のない上司」であれば、自分が感じた物事を全て言うのも一つの手です。

2.2 具体的な指示を部下の方から、正確に聞き出す。

無能な上司に、まともなコミュニケーションを期待しても仕方がないので、こちらの方から、正確なコミュニケーションを取る方がベストです。仕事を依頼されたときだけではなく、仕事を進めていく最中にも、認識のミスが起きないように、慎重にコミュニケーションを取っていきましょう。

2.3 上司から仕事だけではなく「権限」も奪う。

無能な上司と仕事をしていても、ストレスにしかなりませんので、上司の仕事を徹底的に奪いましょう。最終的には、上司がこちらが何をしているのかがわからないレベルまでにし、上司の立場まで奪いましょう。

2.4 徹底的に無視をする。

無能な上司と付き合っていても、ストレスにしかなりません。最初から、話もしなければイライラすることもないので、無視をすることが一番ベストです。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。
無能な上司が、自分の上につくとどんなにスキルを磨いても、足をひっぱられて、自分の成長を妨げてしまう恐れがあります。

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